テキスト ボックス:  島根県出雲地方は神話の里として知られています。
 「出雲国風土記」に登場する、出雲市小境町の佐香神社(松尾神社)は酒神の祖が祭られている神社です。
この佐香(さか)が酒の古名に該当し、日本酒発祥の場所であると推察されています。
この地を発祥とする出雲杜氏は、出身地が秋鹿郡(あいかごり)であるため、以前は秋鹿杜氏と呼ばれていました。テキスト ボックス: 須佐之男命が出雲国の八頭の大蛇を酔わせて退治、大蛇の尾から出てきた太刀は「天叢雲の剣」(アメノムラクモノツルギ)として皇位継承の三種の神器となりました。
この話の中で大蛇を退治するときに使われたのが「八塩折の酒」(ヤシオリノサケ)です。
ヤシオリの酒は熟成を何度も繰り返して造られたかなり甘口のお酒であったようです。テキスト ボックス:  奥出雲酒造鰍ヘ最新の製造設備を備え、2004年12月に酒蔵奥出雲交流館としてオープンいたしました。
 しかしどんなに技術革新が進んでも、酒造りのポイントは、杜氏から杜氏へと酒造りの中で伝えられてきた出雲杜氏「歴史の技」なのです。
 弊社のお酒は使用する水の成分が“軟質”なので口当たりが良く仕上がります。
 地元の酒米(仁多米)にこだわり、中でも「改良八反流」「改良雄町」を使用したお酒は辛口に仕上がっています。自然豊でおいしいお米のできる島根奥出雲の里より銘酒「仁多米」をお届け致します。テキスト ボックス: 「佐香神社」テキスト ボックス: 日本神話「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)」テキスト ボックス: 「酒造り」『技』,…古代より伝わる